フィギュア羽生結弦の新プログラム SP・フリーの曲は?

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ソチオリンピックに向けて、フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の2013/2014シーズンのショートプログラム、フリープログラムに使用される曲が決定しました。

羽生結弦2013・2014のSPフリーの使用曲

いよいよフィギュアスケートのシーズンが開幕します。なんといっても今季はソチオリンピックへ向けた熾烈な代表争い、そしてメダル争いが注目されます。

現在男子のフィギュアスケートで、ソチオリンピックに最も近いのは、高橋大輔ではなく羽生結弦選手ではないでしょうか。

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昨季の羽生選手の成績

グランプリファイナルでは自己最高の2位、勢いそのままに年末の全日本選手権ではエース高橋大輔選手を抑えて初優勝。

昨季の総決算だった世界選手権では4位でメダルを獲得できなかったが、若さと気迫あるれる演技で、ソチオリンピックでもメダルの有力候補となっている。

その羽生選手が今年のショートプログラムとフリープログラムで使用する曲が決定しました。

ショートプログラム

昨季は2度世界最高得点と記録している。その験を担いで、今季も昨季と同様、「パリの散歩道」を継続する。

フリープログラム

そして注目のフリープログラムですが、昨季まではレオナルドディカプリが出演した「ロミオとジュリエット」とテーマ曲を使用していました。

今季からは同じロミオとジュリエットなのですが、1968年にニーノ・ロータが手がけた「ロミオ&ジュリエット」のテーマ曲を使用することになりました。

こんな曲です。

昨季までの曲はどちらかといえば、激情型でダイナミックな演技を得意とする羽生結選手にピッタリでしたが、今季の曲はしっとりと魅せるための曲となっています。

この曲を選択できるあたりにも、演技力でも勝負できるという羽生選手の成長の現れなのでしょうか。

振付はデビット・ウィルソンが担当しますが、

「動き続けるエネルギーの必要なプログラム」

だそうです。

どのような構成になるのかも楽しみですね。今季の羽生選手の挑戦に期待しましょう。

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