ソチオリンピックが行われるロシアのソチの場所と時差は?

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ソチオリンピックまで半年を切り、そろそろ気になってきた方もいると思うのですが、ソチってどこにあるかご存知ですか?

ソチの場所と時差

夏季オリンピックに比べ、日本ではあまり馴染みのない都市で行わえることが多い冬季オリンピック。今回のソチも正直どこにあるのか、最初はわかりませんでした。

ソチはロシア西部の黒海(グルジア出身の相撲取りがいますね)に面した都市で、ロシアの中ではリゾート地として有名です。地図ではこのあたりです。


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ソチに行くには、成田から直行便でモスクワに入った後ソチに入るのが一番早そうですね。

日本とソチの時差

ソチと日本の時差は5時間で、日本の方が進んでいます。

例.日本1月1日5時=ソチ1月1日0時

さきほどリゾート地と書いたのは、ソチは元々はロシアの中ではどちらかというと温暖な土地で、オリンピックが行わえる2月でも、日中の平均気温が6.0℃とかなり暖かめです。

ちなみに日中の平均気温が6.0℃というのは、東京都が6.5℃程度ですので、東京都とほとんど変わらないということになります。

気温が高いと雪は大丈夫なの?

長野オリンピック以降の冬季五輪の開催は、雪不足との戦いであったと言っても過言ではありません。

特に温暖化が進んできた2000年以降は主催者を悩ませてきました。

今回のソチでも雪不足で大会に影響がでないか心配されています。

そのあたりの疑問はこの後ご紹介します。

ソチオリンピックの会場

雪不足が心配されるソチオリンピックですが、実はオリンピック会場は2つにわかれています。

さきほど「黒海に面した都市」と書きましたが、黒海付近は温暖な気候のため、スキーができるほどの降雪は期待できません。

ですからこちらには開会式が行われるオリンピックスタジアムや、屋内型の会場(スピードスケート、アイスホッケーなど)があります。

そして雪が必要な会場は、オリンピックスタジアムから50kmほど離れた標高の高い山の上にあります。このあたりは有名なコーカサス山脈と呼ばれるあたりで、標高は500m以上の高地となります。

このあたりはオリンピックスタジアムがある海辺よりも寒いため、降雪は期待できます。

整備が送れるソチの街

8月上旬にロシアのメドベージェフ大統領がソチに入り、現地を視察しました。

そのときのニュースをインターネットで見ましたが、開催国の大統領が見ても、会場も道路の整備もひどい状況だったようですね。

雪不足だけではなく、会場や道路の整備遅れも懸念されており、半年後にはどのような状況で本番を迎えているのか、楽しみでもあり、心配でもありますね。

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