リオデジャネイロと日本の時差は?地図で分かりやすく解説します

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オリンピックには寝不足がつきもの。次回の夏のオリンピック開催地、ブラジル・リオデジャネイロとの時差を調べてみました。

リオデジャネイロの時差

ソチオリンピックの興奮も冷めやらない時期ですが、みなさんは寝不足は大丈夫でしたか?

ソチオリンピックでは競技の決勝が深夜の開始で、強豪や日本人選手の登場が明け方になることも多かったです。

翌日仕事を控えている社会人にとっては、寝不足を我慢しての観戦となりました。

では次回の夏季オリンピック、リオデジャネイロではどうなるのか、気になるところです。

今回は気になるリオデジャネイロとの時差について調べてみました。

リオデジャネイロとの時差

なんとなくですが、ブラジルは地球の真裏にあるようなイメージがありませんか。

お笑いタレントのサバンナ・八木さんのギャグにも
「ブラジルのみなさ~ん!」
と地面に向かって叫ぶやつがありますよ。

リオデジャネイロはブラジル東南部の海沿いにある都市で、リオのカーニバルや、山の頂上にあるコルコバードのキリスト像が有名ですね。

リオデジャネイロの場所

リオデジャネイロと日本の時差は12時間です。

日本の方が12時間早く進んでいるということですね。

サンパウロは西経42度に位置しますので、東経135の子午線をもつ日本とはほぼ真裏の位置関係にあります。

ですから多くの競技の決勝が行われる、日本で言うゴールデンタイムは、日本時間では翌朝となります。(例:決勝戦がブラジル時間20時からだと、日本時間では翌朝の8時からとなる)

夜更かしすることは少なくなるので寝不足は減るのかもしれませんが、早朝だと仕事に行かないといけませんので、働いている方にとっては余計に難儀な大会になるかもしませんねぇ。

幸い2014年の6月に、サッカーのワールドカップがありますから、そこで時差の感じはつかめるのではないでしょうか。

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