2018年冬季オリンピックの開催地 韓国・平昌との時差は?

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2018年に冬季オリンピックが開催される韓国の平昌。日本と平昌との気になる時差は?

2018年冬季オリンピックの開催地 韓国・平昌との時差は?2

2014年に開催された冬季ソチオリンピックでは、5時間の時差がありました。

そのため現地時間でゴールデンタイムから始まる競技のほとんどは、日本時間の深夜から明け方という眠たいスケジュールとなっていましたね。

では次回の冬季オリンピックの開催地、平昌と日本の時差はどうなのでしょうか。


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日本と韓国は時差はいまはない

こちらの図をご覧ください。

2018年冬季オリンピックの開催地 韓国・平昌との時差は?

平昌は韓国の真ん中からやや北東の山間部に位置します。

韓国では2014年3月現在、標準子午線は日本と同じ東経135度となっているため、平昌と日本には時差はいまのところ存在しません。

いまのところと書いたのは、ここに少し政治的な問題が入り込む可能性があるからです。

韓国には日本統治時代以前にはの1908年に、127.5度を標準子午線に制定した歴史がありました。

昨今の日本・韓国の国レベルの摩擦の中、韓国の国会議員から日本と同じ標準子午線ではなく、韓国独自の標準子午線に戻すべきだという意見が2013年11月にでています。

もし平昌オリンピック開催時までにこちらが採用されれば、日本と韓国との時差が30分発生します。

ただし30分であれば、ゴールデンタイムに行われるとしても、現地時間の21時が日本時間の21時30分になる程度です。

ほとんど時差の問題なくオリンピックを観ることができると考えていいでしょう。

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