テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの!その理由とは?

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キャンプで使うテントにはインナーマットが必要!しかも厚手のものが絶対買うべきです。

その理由を今回はお伝えしたいと思います。

先日キャンプで使うドッペルギャンガーのワンタッチテントを購入しました。

テントの詳細についてはこちらでお伝えしています。

参照) ドッペルギャンガーのテントのおすすめT4-90の評価

このテントの記事でも書きましたが、床面となるシートはけっこう薄いです。

なのでキャンプで宿泊したり、長時間滞在したりする場合には、インナーマットがあった方がいいです。


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テントにインナーマットがあった方がいい理由

インナーマットの必要を感じていないい人に、ぜひインナーマットが必要な理由をふたつお伝えします。

身体を安楽にしてくれる

どこでテントを張るかにもよりますが、長い時間滞在すると地面って意外とかたいです。

寝袋で寝たらクッション性がありそうですが、一晩寝て起きたら背中や肩がバキバキです(T_T)

そんな状態になるのを未然に防ぐためにも、インナーマットはあった方が絶対快適です。

しかもできるだけ厚めで、クッション性があるものの方がいいです。

身体の温度を守るため

寒い時期にテント内で滞在すると、お尻がめちゃくちゃ冷たくなり、身体の熱をどんどん奪われていきます

それを未然に防ぐためにも、布一枚とは言わず、厚手のマットがあった方がいいです。

以上です。

そして私はテント内に敷く、厚手のインナーマットをネットで探しました。

キャプテンスタッグ シルバーキャンピングマット M-3317

そして私が購入したのがこちらのキャプテンスタッグのキャンピングマット(銀マット)です。

簡単にレビューしておきます。

届いた商品はこちら。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの1

今回購入したM-3317という商品は200cm×100cmなのでかなり大きいです。

iPad Air2と比べるとイメージできると思います。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの3

袋から取り出しました。ジャバラタイプなので、ふたつのゴムで止まっています。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの4

ゴムの裁縫は雑でした(TдT)

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの5

厚さは8mmです。横から見るとけっこう分厚いです。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの6

材質はこんな感じ。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの13

銀の面はアルミが蒸着しているポリエステル、マット面は発泡ポリエチレンです。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの8

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの7

駐車場のコンクリートの上に広げてみました。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの9

押してみると、まあまあのクッション性です。

せっかくなので寝転んでみました。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの12

もっと痛いと思っていたのですが、全然コンクリートのゴツゴツした感じはしません。

土の上ならもっと寝やすそうですね。

実際にテント内に敷いてみました。こちらのT4-90は内寸が225cmありますので、2枚買いました。

キャプテンスタッグ銀マット8mm

いい感じです。

テントの銀マットの向きはどちらが正しいのか?

インターネットで銀マットのことを調べていると、けっこうこの話題を見かけます。

要は「銀の方を上にするの?それとも下にするの?」ってことです。

私は基本的には銀の方を上にしているのですが、書き込みではさまざまな意見があったのでまとめみました。

冬は銀を上にした方がいい

寒い時期の使用にはこの意見が多かったです。

こちらの写真を見てください。これは今回購入した銀マットに付属していたものです。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの2

ポリエステルにアルミが着いている銀の面は熱を反射する役割があります。

キッチンのコンロの周りに銀紙を張っているのを見たことがあると思いますが、あれは熱を反射させるためです。

冬場は寒いので、銀の面の上で寝ると、自分の熱を返してくれるので保温効果があります。

一方、発泡ポリエチレンの面は冷気を防ぎます

これも寒い時期にテントを張ることを想像すれば理解できますが、地面が思っているよりも冷たくて底冷えするんですよねぇ。

さきほどテントに銀マットが必要な理由として「長時間寝転んでいると身体の負担になる」「熱が奪われる」と書きました。

発泡ポリエチレンの面を下にすることによって、地面が冷たくて熱が奪われるのを防いでくれます。

これは保冷バッグの機能と同じですね。

そう考えると、テント内のインナーマットは絶対厚手の方がいいことが理解できると思います。

テント内で飲食をするなら銀を上

テント内で食事をする機会もあると思いますが、そんなときには銀の面を上にした方がいいです。

その理由は簡単で、銀の面は撥水性が高いからです。

試しに銀の面に水をこぼしてみるとこんな感じ。

テントの銀マットは必要でおすすめは厚手のもの11

全く染み込みませんので、もし何かこぼしても簡単に拭き取ることができます。

逆に発泡ポリエチレンの面を上にしていると、水気のあるものをこぼすと染み込みますので、あとの手入れは大変です。

結露が発生するコンディションなら銀を下

湿気の多いコンディションでテントを張って過ごせば、テント内に結露が発生することがあります。

そんなときには銀の面を下にしておけば、テント内の床面に貯まった結露を吸わなくてもいいという意見がありました。

レジャーシートとして使う場合は時期や場所による

テント以外にもレジャーシートとして銀マットを使うこともあるでしょう。

そんなときは使う時期や場所によるようです。

夏にビーチで使うときには、銀の面を上にするとめちゃくちゃ暑くなります。あと発泡ポリエチレンの面が下になると、砂がたくさんついて後の手入れが大変です。

ですからビーチで使う場合には、銀の面を下にしましょう。

逆に寒い時期に外でご飯を食べるときには、銀の面を上にした方が温かいです。

まとめ

今回私が購入したテント用の銀マットはジャバラタイプ(折りたたみ式)でしたが、キャプテンスタッグのテント用
銀マットには他にもロールタイプのものもありますし、色も大きさも豊富です。

テント用銀マットをお探しの方はぜひAmazonか楽天を覗いてみてください。

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