ドッペルギャンガーのキャリーワゴンの評価・口コミは?

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キャンプやバーベキューに行くとき、荷物が多くて大変なことって多いですよね。そんなときにはキャリーワゴンを使うと、とても楽に大荷物が運べます。

今回はドッペルギャンガーのキャリーワゴンについて詳しくご紹介します。


キャンプ・バーベキューグッズを買い揃えてきた我が家は、最近アウトドアに出かける機会が増えてきました。先日も近くの川にバーベキューに行ったのですが、その頃ひとつ問題になっていることがありました。

それが荷物の多さ

キャンプやバーベキュー道具って、ひとつひとつがまあまあの大きさですし、それが家族分ってなるとめちゃくちゃ大荷物になります。しかも運ぶのは基本的にはお父ちゃんの仕事(T_T)

テントや椅子を運ぶのがかなり大変になってきたので、キャリーワゴンを買うことにしました。


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ドッペルギャンガーのキャリーワゴンの詳細レビュー

そして我が家が選んだのはこちらのキャリーワゴンです。

以前購入したテントと同じくドッペルギャンガーにしました。

早速ですが、詳細なレビューをお伝えします。

まず届いた箱はこちら。iPad Air2と並べてみるとかなり大きいことが分かります。

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箱から取り出してみました。

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本体以外にはドッペルギャンガーの商品の広告と説明書が入っています。

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上にカバーがかかっていますので外します。

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カバーの側面のポケットには、キャリーワゴンの中敷きが入っているので取り出しておきましょう。

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開封して上から見るとこんな感じ。

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これを対角線方向に開きます。

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最後に真ん中を下に押して開きます。

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床面に先ほど取り出しておいた中敷きを入れれば完成です。

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完成するとこんな感じ。

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組み立て方は説明書に詳しく記載されていますので、分かりにくい方はそちらをご覧ください。

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ハンドル(持ち手)はロックしてこんな感じで引っ張ります。

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軽く左右に動くので曲がったり、方向を変えたりしやすいです。

タイヤは前の2輪が動くようになっています。

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けっこう大きいので、アスファルトだけでなく、グラウンドのような砂地でも走行可能です。

ただし大きな石で、ボコボコの道は厳しいです。

中のポケットには荷台のカバーが入っています。

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四方を止めればしっかり覆うことができますので、ある程度の雨なら中の荷物は濡れません。

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あと片付けは先ほどの組み立ての逆をすればOKです。

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荷台部分は取り外して丸洗いもできます。


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ドッペルギャンガーのキャリーワゴンでどれくらい運べる?

商品ページを見ると、データではこのようになっています。

耐荷重:100kg
容量:150L

100kgと150L?なんかたくさん積めそうですが、どれくらいの荷物が入るかは分かりにくいですね。

そこで公園に遊びにいくときの荷物を積んでみました。

積んだ荷物はこちら。

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まずはテントと折りたたみチェアふたつを入れます。

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その上にクーラーボックスと銀マットを載せます。

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かなり余裕ですね。

バーベキューに行くならここにコンロと炭が必要ですが、うまく積めばそれくらいは大丈夫でしょう。

あと子どもと公園に行くなら、小さいこども2~3人なら乗れますよ(笑)

ドッペルギャンガーのキャリーワゴンのメリットとデメリット

最後に買って良かったと思うところと、いまいちだったところをお伝えします。

メリット

  • 大荷物が楽に運べます。これは言うことなしですね。
  • 荷物の上にかけられるカバーが雨の日に以外と役立ちます。これは想定していなかったのですが、山の天気は変わりやすいので重宝しています。
  • 平地なら引っ張るのもそれほど力が要りません。
  • 閉じるとコンパクトになるので、置いておくのも邪魔になりません。

デメリット

  • キャリー自体はけっこう重いです。これは大荷物を運ぶために頑丈に作られている証拠でもあります。重いので車に積むのは男性にやってもらった方がいいでしょう。
  • 大きな岩場の移動は難しく、河川敷ギリギリまで持ち込むことができません。
  • 坂道で引っ張るのはしんどいです。まあ持ち運ぶことに比べたら楽ですけど・・・。

以上です。

デメリットはありますが、それを補って余りある機能だと考えます。

キャンプやバーベキューに大荷物で出かける方はぜひ参考になれば幸いです。

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