プロ野球監督の優勝回数 5回以上リーグ制覇した監督は?

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プロ野球には数々の名将がいましたが、今回は歴代優勝回数をご紹介します。

プロ野球の監督優勝回数 5回以上

川上哲治、鶴岡一人、水原茂ら、名を轟かせた監督はたくさんいましたが、監督としてリーグ優勝に導いた回数の上位をご存知でしょうか。

今日は監督としてリーグ優勝に導いた回数の上位(5回以上優勝した監督)をご紹介します。

気になるあの監督は入っているのでしょうか?


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歴代優勝回数上位(2013年シーズン終了時点)

順位回数監督名優勝当時の球団監督通算年数
111鶴岡一人南海23
11川上哲治巨人14
39水原茂巨人で8回、東映で1回21
9藤本定義巨人で7回、阪神で2回29
58西本幸雄大毎1回、阪急5回、近鉄2回20
8森祇晶西武11
76三原脩巨人1回、西鉄4回、大洋1回26
6原辰徳巨人10
95上田利治阪急20
5野村克也南海1回、ヤクルト4回24
5長嶋茂雄巨人15

さきほど名前をあげた鶴岡一人、川上哲治らとともに、野村克也、森祇晶、長嶋茂雄らの名前のありますね。

さらに現読売ジャイアンツ監督の原辰徳は、55歳の若さにして通算順位が6位まできています。しかも通算10年でリーグ優勝6回。優勝確率は驚異の6割です。

今後どこまで記録を伸ばすか楽しみですね。

あとやはり読売ジャイアンツの優勝回数が多いので、読売ジャイアンツを指揮した監督が上位にたくさんあがっているのが特徴でしょうか。

優勝回数と日本一は比例しない

一方、日本一になった回数を考えると、川上哲治が11回中11回とすべてで日本一になっているのに対して、鶴岡一人は4回と回数はかなり減ります。

ちなみに優勝回数8回の名将・西本幸雄は日本一になれずに監督人生を終え、「悲運の名将」と呼ばれています。

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