ストレッチビッチ 名古屋グランパス監督時代の全成績

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ピクシーが名古屋を去る!Jリーグの名古屋グランパスは今シーズン限りでドラガン・ストイコビッチ監督の退任を発表しました。

ストイコビッチ名古屋グランパス監督時代の成績

サッカーファンには少し残念なニュースが飛び込んできましたね。

J1の名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチ監督が今季限りでチームを去ることになりました。

最初に、ストイコビッチ監督の現役時代を知らない若い世代のために、簡単にストイコビッチ監督の紹介をしておきましょう。

ドラガン・ストイコビッチ
ストイコビッチ監督は、Jリーグが開幕して盛り上がりを見せていた1990年代後半に、当時の名古屋グランパスエイトで活躍した旧ユーゴスラビアの英雄です。

その卓越した技術は、Jリーグで活躍した外国人選手の中でも最高の評価を得ています。

またそんな高い技術を持ちながら、審判に楯突いて退場になることもしばしばあり、喜怒哀楽の激しい人間味も持ちあわせていました。

ストイコビッチ監督の成績は?

そんなストイコビッチが名古屋の監督に就任したのは2008年シーズン。当時名古屋はタレントはそろっているものの、常勝チームになりきれない状況でした。

迎えた最初のシーズン、J1でいきなり3位に躍進。2009年にはACLでベスト4、天皇杯で2位とそれなりの成績はおさめたものの、勝ち切れないチームにいらだちを感じていました。

そこで2010年には当時日本代表の不動のセンターバックだった田中マルクス闘莉王を獲得。

最後尾からチームを叱咤するリーダーはその存在感をいかんなく発揮し、2010年には悲願のJリーグ初優勝を成し遂げます。

Jリーグ創設時から参加している名古屋グランパスにとっては、本当に長い道のりでした。

201年にもJ1で2位となるなど、チームは円熟期を迎えますが、ケガ人が多かったり、主力の高齢化、若手の伸び悩みなど、常勝軍団へのし上がることはできず、2012年シーズンはJ1で7位、2013年は13位(ブログ作成時)と低迷していました。

そして今回の退任発表。

この2年間の成績を見ると仕方ない感じもしますね。

ただし監督して名古屋グランパスに残した功績は誰もが認めるもので、副社長もいつかチームとしても力を借りることがあるかもしれないと、その実力を認めています。

タッチライン沿いから激しく指示を送る姿が見れなくなるのは残念ですが、いつまでも私たちの記憶に残るでしょう。

ストイコビッチ監督の全成績
J1ナビスコカップ天皇杯ACL
2008年3位ベスト4ベスト8
2009年9位ベスト8準優勝ベスト4
2010年優勝1次リーグ敗退ベスト8
2011年2位ベスト4ベスト8ベスト16
2012年7位ベスト8ベスト8ベスト16
2013年11位1次リーグ敗退2回戦敗退

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