世界水泳2013で入江陵介が引退?!世界水泳と五輪の成績

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世界水泳2013バルセロナで思うような結果が残せなかった入江陵介選手ですが、世界水泳と五輪で残してきた記録を追ってみました。

世界水泳2013で入江陵介が引退 世界水泳と五輪の成績

連日熱戦が繰り広げられている世界水泳ですが、ひとつ気がかりなニュースが飛び込んできました。

ロンドンオリンピック200m背泳で銀メダルを獲得した入江陵介選手が、8月2日に行われた200m背泳で4位になりメダルを逃すと、「リオは考えられない」と引退をほのめかす発言をしました。

入江選手が世界で勝てない理由
世界一きれいないフォームで泳ぐと言われている入江選手ですが、近年の水泳界はどちらかと言うとパワー選手の活躍が目立っています。

入江選手は178㎝、64kgと細身ですが、ライバルのライアン・ロクテ選手は188㎝、85kgと筋骨隆々です。

高速水着の恩恵がなくなり、どちらかというご技術よりパワー勝負になったことが他選手の活躍につながっています。

また錯塩のロンドンオリンピック前から痛めていた左肩の状態もよくないため、今年は好調とは程遠い状態にあります。

今季は4月に行われた全日本選手権でも、100m背泳で萩野公介選手に敗れており、若手の台頭をひしひしと感じていました。

そんな入江選手が世界の舞台でどのような結果を残してきたのか、一緒にみてみましょう。

入江選手の世界水泳・オリンピックの成績

大会種目順位
2008年北京オリンピック200m背泳5位
2009年世界水泳ローマ100m背泳4位
200m背泳2位
2011年世界水泳上海100m背泳3位
200m背泳2位
2012年ロンドンオリンピック100m背泳3位
200m背泳2位
メドレーリレー2位
2013年世界水泳バルセロナ100m背泳4位
200m背泳4位
メドレーリレー

※世界水泳2013の結果は分かり次第アップします。

オリンピックでは銀メダル2つ、銅メダル1つ、世界水泳では銀メダル2つと銅メダル1つを獲得しています。

まだ23歳ですのが歳をとって老け込んだ感じはしません。

まだまだ最前線で活躍する姿が見たいですね。

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