世界で一番売れている新聞は?発行部数トップ10

スポンサーリンク

世界では一番売れている新聞は?総発行部数ベスト10をご紹介します。

世界で一番売れている新聞発行部数

皆さんの家ではどこの新聞をとっていますか?

読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞など、日本にはたくさんの新聞がありますよね。

これらの日本の新聞を含め、世界で一番発行部数が多い新聞はどこなのでしょうか。ベスト10を見てみましょう。


スポンサーリンク



世界の新聞発行部数ベスト10

まずは第10位から第6位まで発表します。

第10位 人民日報(中国) 260万部

第9位 中日新聞(日本) 266万部

第8位 ダイニク・ジャグラン(インド) 267万部

第7位 ビルト(ドイツ) 275万部

第6位 日本経済新聞(日本) 290万部

東海地方え圧倒的支持を得ている中日新聞が世界9位にランクインしました。日本経済新聞が290万部と意外と売れているのですねぇ。

さて続いて第5位と第4位の発表です。

  参考消息(中日) 307万部

  タイムズ・オブ・インディア(インド) 331万部

中国とインドの有名新聞がここでランクインしました。

さていよいよベスト3の発表です。

  毎日新聞(日本) 343万部

ここで毎日新聞がランクインしました。続いて第2位は?

  朝日新聞(日本) 764万部

堂々の第2位は朝日新聞です。となると、第1位は?

  読売新聞(日本) 996万部

1位は読売新聞。やっぱり強いですね。圧倒的な部数で、2位以下を引き離しています。

あの新聞は?

ところでここまで発表してきて、少し疑問に思いませんか?

アメリカの有名紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」や「USA トゥデイ」が入っていません。

発行部数の不思議
これにはいくつか考えられることがあります。

日本の発行部数が多い理由として発行部数については刷った数であり、実際に個人の家に配った数や駅で売れた数を示しているのではないという意見があります。

実際毎日新聞店では大量の廃棄がでているので、その点は割増されている可能性があります。さらに夕刊を発行してのも、発行部数を伸ばしている要因のひとつです。

またアメリカのように国内のIT化が進んめば進むほど、紙版ではなくインターネットで情報を仕入れる人が増えていくため、各新聞社も紙よりもメディアに力を入れていく傾向になります。

新聞ではないですが、2012年に有名な週刊誌「ニューズウィーク」が紙版を一切廃止したのは記憶に新しいところです。

日本でも若者の新聞離れは加速しており、今後はインターネットへのシフトが加速していくでしょう。

あとインドや中国で発行部数が少ないのは、回し読みの文化あったり、新聞発行や配達のインフラが整備されていないこと、識字率が低いことも原因となっているようですね。

こちらの記事もオススメです