日本の流通業界売り上げベスト10は?

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スーパーマーケットや百貨店、家電量販店などの売り上げについてまとめてみました。

流通業界売り上げベスト10

みなさんは普段スーパーマーケットや百貨店などで買い物をしますよね。

日本にはたくさんのスーパーマーケットや百貨店、家電量販店、衣料洋品店などがありますが、その中でどこの売り上げが一番大きいのかご存じですか。

「なんとなく◯◯が大きそう」というあなたの勘は正しいのでしょうか。

では10位からお伝えします。

流通業界売り上げトップ10

第10位 ビックカメラ

全国に展開する家電量販店のビックカメラ。よく間違えられますが「ビッグカメラ」ではなく「ビックカメラ」ですよ。

第9位 H2O+イズミヤ

阪急百貨店や阪神百貨店などの百貨店や、阪急オアシスなどのスーパーマーケットを展開するH2Oグループと、スーパーマーケットを展開するイズミヤが2014年6月に経営統合することになり、一気にランクインしてきました。

阪急系列とイズミヤって何か色が違う気がするのですが、果たしてうまくいくのでしょうか。

どんどんいきます。

第8位 高島屋

老舗百貨店の高島屋がここでランクインしました。

第7位 ユニーグループホールディングス

ユニーグループホールディングスが第7位。でも「ユニーグループホールディングス」と書くと、どの会社かわかりませんね。

ユニーグループホールディングスとは、東海地方を中心に展開するスーパーマーケットのアピタやピアゴ、そしてコンビニのサークルKサンクスを展開する会社です。

第6位 Jフロントリテイリング

大丸松坂屋百貨店やパルコを展開するグループです。

いよいよここからトップ5の発表です。
  ファーストリテイリング
ご存知というか、ほぼみなさん御世話になっているのではないでしょうか。

ユニクロやGUを展開するファーストリテイリングがここに入ってきました。

  三越伊勢丹ホールディングス
百貨店最大手の三越伊勢丹が第4位です。

ただJR大阪駅に建てた三越伊勢丹は売り上げが伸びておらず、売り場の縮小が決まったばかり。一体どうなってしまうのでしょうかね。

  ヤマダ電機
でました家電業界の怪物、ヤマダ電機がここでランクイン。

近年は家電業界が自体が低迷しているので売り上げは伸びていません。昨年5月には会長の山田昇さんが社長に復帰してテコ入れをはかりましたが、あまり思わしくないようですね。

  セブン&アイホールディングス

コンビニ最大手のセブン-イレブン、スーパーマーケットではイトーヨーカドー、そして百貨店では西武やそごうなど、多種多様な業界に活躍のフィールドがひろがっている第2位に入った要因でしょう。

そしていよいよ第1位ですが、ここまでくれば言うまでもないでしょう。
  イオングループ
堂々の第1位は文句なしでイオングループです。その額なんと6兆5165億。どこかの小さい島なら買えそうですね。

言うまでもなくイオンスーパー。それに加え、コンビニのミニストップ、ダイエー、マックスバリューなども傘下にあることが大きいですね。

以上、流通業界の売り上げベスト10でした。

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