2013年新車売上ランキングベスト10とその燃費は?

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2013年一年間でどんな車が売れたのでしょうか。発表されたそのランキングから特徴を読み取ってみましょう。

2013年新車売上ランキングベスト10とその燃費は?

毎年多種多様な車が発売されていますが、どんな車が最近はよく売れていると思いますか。

なんとなく燃費がいい車が売れているいうイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、実際のところはどうなんでしょうか。

売上ランキングと燃費

こちらが2013年の一年間に売れた新車のランキングです。

車名(会社)分類燃費(JC08モード)
1AQUA(トヨタ)ハイブリッド車37.0km/L
2プリウス(トヨタ)ハイブリッド車32.6km/L
3N-BOX(ホンダ)軽自動車25.2km/L
4フィット(ホンダ)ハイブリッド車含36.4km/L
5ムーヴ(ダイハツ)軽自動車29.0km/L
6タント(ダイハツ)軽自動車28.0km/L
7ワゴンR(スズキ)軽自動車30.0km/L
8ミラ(ダイハツ)軽自動車33.4km/L
9デイズ(日産)軽自動車29.2km/L
10スペーシア(スズキ)軽自動車29.0km/L

(※燃費は同車種の中で一番燃費が良いものを記載)
AQUAがプリウスを抜いて初めて首位を獲得しました。2位以下にも上位の常連であるフィットやムーヴ、ワゴンRなどが並んでいます。

注目点は2つ。1つは分類、もうひとつは燃費です

まずは分類ですが、売れている車はハイブリッド車(ハイブリッド車含む)が3車種、軽自動車が7車種で、ハイブリッド車か軽自動車で独占しています。

以前は人気のスポーツカーや、ハイブリッドではないセダン、コンパクトカーが入る余地もありましたが、2013年の売上ランキングを見る限りでは、もうハイブリッド車か軽自動車以外でないと爆発的に売れる要素はなさそうです。

もう一点は燃費。

さきほどの表の右側をご覧いただくとわかるように、燃費1位のAQUAを始め、上位にはリッターで25km以上走る車のみが、売上ランキングトップ10に入ってきています。

2013年新車売上ランキングベスト10とその燃費は2

消費者が車を選ぶときに、「燃費がいい」という条件が入っていることを如実に示す結果となっています。

ガソリンの高騰やエコ意識の高まりとともに、今後もより一層高まるかもしれませんね。

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