東京都心の積雪ベスト10 最高何cm積もったの?

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先日の大雪で大混乱に陥った東京ですが、以前もっとひどく雪が積もった日もありました。

東京都心の積雪ベスト10

2014年2月8日から9日にかけて関東には何十年ぶりの大雪が降り、各地で記録的な積雪を記録しました。

雪に慣れていない都心部では雪による事故が多発し、電車も雪のためにダイヤが大幅に乱れ、交通機関は機能を失っていました。

さらに同年2月15日にかけて都心には大雪がつもり、電車が衝突するなどの事故も起こりましたね。

約1年前の2013年の成人式の日にも、東京は大雪に見舞われたのは記憶に新しいところだと思いますが、東京都心の積雪の記録はどれぐらいなのでしょうか。気になるので調べてみました。

東京都心の積雪ベスト10

日付積雪量
11883年(明治16年)2月8日46㎝
21945年(昭和20年)2月22日38㎝
31936年(昭和11年)2月23日36㎝
41951年(昭和26年)2月15日33㎝
51887年(明治20年)1月18日31㎝
61969年(昭和44年)3月12日30㎝
71954年(昭和29年)1月25日
81925年(大正14年)1月30日27㎝
92014年(平成26年)2月9日、2月15日

一番の積雪を記録しているのは明治16年の46㎝です。

46㎝という記録も驚きですが、130年前の記録がしっかり残っているのも驚きですね。

記録をみると明治、大正、昭和初期の記録ばかりで、平成に入ってからの記録でランクインしたのは、今回が初めてです。

温暖化の影響もある中でこの積雪量は普通ではないといえそうですね。


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