早起きする方法は?コツは目覚ましをかけないことってホント?

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ビジネスマンは早起きが大事?主婦は朝から大忙し?そうはいってもなかなか早起きできない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は誰でも簡単にできる早起きの方法やコツについてご紹介します。

この記事を読まれている人は、

  • 何か目的があってこれから早起きをしようと思っている人
  • 早起きしおうとしたけど何回も失敗して、何か良い方法はなかい探している人

のどちらかではないでしょうか。

実はコツさえつかめば早起きは簡単です。ちなみに私は毎朝4時か4時半に起きています。しかも目覚ましなしで。

なぜ私は目覚ましなしで起きられるのでしょうか?

驚くほど簡単に起きるための3つのルールとは?

以下に私が実践している早起きの方法とコツをご紹介します。

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そもそもなぜ早起きする必要があるの?

何年か前に朝活がブームになりましたね。朝に読書したり、資格の勉強をしたり、カフェに集まってモーニングセミナーをしたり。

夜型の人間がほとんどだと思いますが、朝の方が仕事や勉強ははかどりますし、集中しやすいと思います。

ではなぜ朝に勉強や仕事がはかどりやすいのでしょうか。それには3つの理由があると考えます。

1.基本的に予定がない

サラリーマンは仕事が終わる時間が不規則になりがちです。思いがけない仕事が舞い込んだり、会議が長引いたりして、「19時から勉強する!」と決めていても確実にできる保証はありません。

また上司や同僚との夜のお付き合いが入る場合もあるでしょうし、家族がいる方なら家族(特に子ども)との時間が必要でしょう。

ただ朝には基本的に予定はありません。朝5時から会議が入ることはないでしょうし、4時であれば家族も寝ています。

ですから何かに絶対取り組むなら朝の方がいいのです。

2.頭が働きやすい

夜型の人は考えていないかもしれませんが、夜は頭がすごく疲弊しています。

そりゃそうですよね。仕事や子育てに追われて一日が終わり、一息つきたいときに勉強しろってことです。「ちょっと休ませてよ・・」と弱音も吐きたくなります。

その点、朝は違います。寝た後には脳はリフレッシュしています。起き抜けは眠たいかもしれませんが、顔を洗って30分もすれば徐々に頭は働き出します。

疲れた脳は働きにくいので、睡眠をとってぜひ頭を休ませてあげてください。

3.プラス思考になれる

上の2とも関係しますが、夜は暗いので何かと考えがマイナス思考になりがちです。しかも頭が疲れているので正常な判断ができない状況です。

夜に悪い情報を入れてしまうと、悩みごとが増えて睡眠にも影響してしまいますが、朝は太陽が登ることもあり、なんとなく「がんばろう」と前向きになれます

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早起きするには?

早起きが私たちの生活にプラスに働くことは分かりました。では実際に早起きをしていこうと思っても、それがなかなか難しいですよね。

私も昔は超がつくほど夜型の人間で、早起きとは無縁の生活でした。自分が早起きの生活をすることになるなんて夢にも思っていませんでした。

ただ結婚して子どもが生まれ、なかなか自分の時間が確保できなくなり、なんとかしなければと思って早起きの生活を始めるようになりました。

そのときは早起きするために、ネットで調べたり、早起きに関するビジネス書を読んだり、いろんな方法を試しました。

たとえば、

  • 起きる時間を一定にする
  • 寝る前にストレッチをする
  • お風呂にはゆっくりつかる
  • 夕方以降はカフェインを控える
  • 寝る3時間前には飲食を控える
  • 目覚ましは2個以上セットする
  • 就寝前はパソコンやスマホは控える

などなど、早起きするためにはこれがいいと書かれていれば、すぐに試したものです。結局自分に合わず、上に書いた方法はどれも行っていません。

もちろん夜にカフェインを飲まない方が理にかなっていますし、パソコンやスマホのブルーライトが眠りに悪影響を与えることは分かっています。

でもいまの生活で寝る3時間前までに飲食を終えるは難しいですし、寝る直前まで仕事でパソコンに向かっています。正直、諦めました^^;

ただその代わり、早起きのために自分が良いと思ったことを実践するように心がけています。主に行っている方法は次の3つです。

1.とにかく早く寝る

夜何時であろうと、やることがなければ寝るようにしています。よく言われる22時から4時のゴールデンタイムを意識していたわけではにないのですが用事がなければ寝ます。早いときなら21時ぐらい、遅くても23時までには寝ます。

人間そんなに長く寝れるものじゃないです。よほど疲れていない限り7時間も寝れば一度目が覚めますよね。

21時に寝て7時間なら4時には目が覚めるはずです。ですから早く寝れば寝るほど、早く目を覚ます確率が上がります。

2.目が覚めた時間が起きる時間

目覚まし時計で起きている人ってまた止めて二度寝することはよくありますよね。

でも自然に目が覚めたときって、目覚まし時計で起きたときよりパチッと目が覚めているはずです。だって身体が「もうそろそろ起きろよ」って言ってるわけですから。

ですから目が覚めた時間を起きる時間として起きます。二度寝するよりも、日中眠くならないのでおすすめです。

3.わくわくする何かを用意する

センター試験や修学旅行の当日に、二度寝する人はほとんどいませんよね。だって一大イベントを控えているわけですから、寝てる場合じゃありません。

これと同じように、朝にすることを用意しておくことは意外と重要です。やることがないから、二度寝してしまうのです。

私であればパソコンの作業を朝にするようにしていますが、それが楽しみと思えるから修学旅行の朝のように楽に起きられます。早起きしたことで楽しみなことができると思えば、つらい朝でも起きられるようになります

またこれを数日繰り返すと、快楽な物質が脳を支配するようになるので、眠いとか、起きたくないという感情を快楽が凌駕してしまいます。

夜寝るときから、「早く明日の朝にならないかなぁ」って朝が来るのが待ち遠しくなりますよ。

まとめ

私が行っている早起きの方法をお伝えしてきました。

まとめると、

  1. 早寝を徹底する
  2. 目が覚めたときに起きる
  3. 楽しみなことを準備する

ということです。

ただあくまでこれらは私が実践している方法ですので、これから早起きしたい方は、自分に合う方法を見つけることも大事でしょう。でもひとついえることは、目覚ましに頼ることなく勝手に目が覚める朝は本当に快適ですよ。

みなさんもそんな習慣が身につけばいいですね。


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